青森山田学園
  ヤマト運輸
  2007年の様子
  2006年の様子
十二天とは、八方位と天地日月を守る十二の守護神である。天部に含まれる全ての天、竜王、諸神、薬叉、冥官、星宿などのそれぞれを代表する天部十二尊の総評をいう。その中に日天と水天がある。

日天とは、創造力を神格化した神であり、太陽を意味する神で月天とともに自然を司り全体を統率し、馬に乗って天空を駆け回り恵みをもたらす神の一人である。

また水天は、気品に満ち溢れた神であり、水は仏教的元素 五大(地、水、火、風、空)の一つであり、また高いところから低いところへ全てを潤し平等を意味する全知の神である。

曼荼羅の世界の話ではあるが、我々に大切なものを訴えている。
太陽と水、地上に暮らす人類になくてはならないもの。
地球環境を守り、未来へ受け継いでいかなくてはなりません。
2006年度ねぶた大賞、最優秀制作者賞、運行・跳人賞
の3賞を受賞することができました。
応援ありがとうございます。
★ 6月中旬 書き割り、ロウ書き、送りねぶた電気配線中。
★ 6月下旬 ついに色塗りが開始されました。
★ 紙貼り作業をして下さっている女性陣。
写真撮影:F.Hirayama
★ 7月初旬 色つけも本番です。
★ 7月初旬送りねぶたのスミ書きが始まりました。
★ 7月9日 水天の顔を仕上げる北村 隆。完成が近づく。
★ 7月中旬  送りねぶたの制作も大詰め。
★ 7月23日  山田学園の学生達が台上げに参加してくれた。
★ テレビの取材を請ける北村隆。
★ 点灯式も終わり、全ての作業が完了した「日天 水天」
写真撮影:F.Hirayama
★ いよいよ出陣!!
★ みごとねぶた大賞を受賞し海上運行にむかう「日天 水天」
これにて今年のねぶたの制作過程ギャラリーは終了です。
      応援ありがとうございます。