青森山田学園
  ヤマト運輸
  2007年の様子
  2006年の様子
 魯智深(ろちしん)は梁山泊第十三位 アダナを花和尚
(いれずみ坊主)という。
身の丈八尺 大男で力持ち、林冲とは義兄弟である。
林冲は無実の罪で流刑となるが、二人の護送役人は高大尉に林冲の暗殺をたのまれる。魯智深はそれを知り後をつける。二人の役人はいきなり棍棒を振りかざして林冲に襲いかかった。そこへ鉄の錫杖がうなりをたてて飛んできた。
林冲は「この二人を殺してはいけない」という。
そこで魯智深は「おい、お前たちの頭はこの松とどっちが固い?」と錫杖をふりまわして松の木をうった。すると、ただの一打で錫杖は幹の中に二寸ほどめりこみ、、松の木はポッキと折れた。
ガムシャラで一身の損得などは少しも考えず、豪快で涙もろくユーモラス。乱暴者だが単純善良。いつでもどこでも愛される永遠のヒーローである。
写真撮影:今 幸男。
★ 7月初旬
 いよいよ「花和尚 魯智深」の書き割りが始まりました。
★ロウ塗り、色付けとスタッフ総出で     どんどんと進んでいく。
★ 今年も制作に参加してくれたピーターさん。
★ 7月26日 台揚げの日がやってきました。
★ 力自慢のヤマト運輸の方々が勢揃い。
★ 夜には点灯式。
遂に「花和尚 魯智深」の完成です。
★「花和尚 魯智深」の制作スタッフが勢揃い。ご苦労様です。
★「花和尚 魯智深」の制作スタッフが勢揃い。ご苦労様です。
★いよいよねぶた祭が始まりました。
★「花和尚 魯智深」の迫力に観客も拍手喝采。
★海上運行を待つ「花和尚 魯智深」